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a madman's diary

狂人日記

鍋を焦がしてまわる

シンガポール人と同居することになってそろそろ一年が経つ。さいきん急に、シンガポール人が料理に凝りはじめ、家じゅうの鍋を焦がしてまわっている。

鍋の底が抜けようが、テフロン加工があらかた剥げ落ちようが、「焦げている部分以外は美味しいから、私は料理が上手」なのだそうだ。シンガポール人の自尊心が焦げつくことはない。

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